So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

ナチュラルミネラルウォーターとは

 現在では輸入ミネラルウォーターのうち、特定の採水条件で一定の水質のものは無除菌・無殺菌でも販売が認められており、国産品に関していえば「ナチュラルミネラルウォーター」の名称の使用の条件としては、除菌方法が沈殿、ろ過、加熱処理のもので、水質検査に合格したものが製造基準です。

  ヨーロッパのナチュラルミネラルウォーターに対する考え方は非常に厳格で、採水地環境の管理と保全状況、原水の状態のままで製品化されているか(人為的な加工がされていないか)について問われます。つまり、原水を加工したり、熱処理を加えたりしたものは、ナチュラルミネラルウォーターとしては失格なのです。

 「ナチュラルミネラルウォーター」の名称の使用は、ヨーロッパでは、生のまま、なんらの処理もせず飲める水だけが出来るのです。 一方、日本の場合は食品衛生の観点から、除菌処理を義務付けてきたことが輸入障壁となっていたのですが、ヨーロッパ諸国からの圧力で無除菌・無殺菌ミネラルウォーターの法的整備を急ぐことになりました。その結果、一定の条件下で無除菌・無殺菌のミネラルウォーターの輸入が認められるようになりました。 

 「ナチュラル」の語句を使用せずに、単に「ミネラルウォーター」として製造する場合では複数の異なった水源が認められます。また、オゾン処理や紫外線殺菌などの処理方法も認められていて、「ボトルドウォーター」として製造する場合は飲用可能であれば、原水が井戸水や水道水であっても製造が認められています。(スーパーの大型機械で小売されている水がこの類です。)

 濾過による処理方式は、加熱処理に比べて製造コストがかかりますが、その反面、風味をほとんど損なわず除菌できる処理方法なのです。現在、おいしいと評されるミネラルウォーターの多くは非加熱処理、濾過による処理方式です。 

 大峯山 神泉洞の水」は、非熱処理で細菌レベル以下に対応できる0.1ミクロンのミクロフィルターで原水を処理しています。それゆえに、「ナチュラル」な天然水の風味とミネラル分をみごとに残したまま、製品化することができているのです。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。